2009年01月22日

前置詞 atの正体!


【at】あっと 前置詞(場所を表す前置詞)


まず、前置詞って何? というところから (^0^)/
漢字を分解すると、
前(前に)+ 置(置く) + 詞(言葉、単語)と言うことです。
つまり、詞=単語の前に置くから前置詞。 な〜んだって感じ? でもそんなことです。
このatの場合・・・ 場所を表す単語・語句の前に置く単語だから前置詞 atです

基本的に アtには、2つの用法があります。


  • 1.場所をあらわすat

  • 2.時をあらわすat



    • 今日のテーマは「場所を表す前置詞」なので、1.について説明します♪

      1.の場所をあらわすat・・・ 比較的狭いエリアを指す場合に使います。場所を点で表すようなイメージですね。

      ex. 
      I arraived at Kyoto Station yesterday. 私は昨日京都駅に到着しました。
      I stayed at a Hotel. 私はホテルに泊まりました。
      I met Mr. Sato at the coffee shop. 私はそのコーヒーショップでMr. Satoと会いました。

      このように、atであらわす場所っていうのは、比較的ピンポイントな、点でイメージできるような場所なわけです。
      京都駅も、ホテルも、そのコーヒーショップも 広範囲な場所ではありませんね。

      これとは逆に、同じ場所をあらわす前置詞にin があります。
      この in は、atよりは少し範囲が広くなります。ピンポイントな点ではなく、面積であらわされるようなイメージですよね。

      ex.
      I live in Japan. 私は日本に住んでいます。
      The woodcutter was walking in the wood. そのきこりは森の中を歩いていた。
      President Obama is in Washington D.C. now. オバマ大統領は今ワシントン市にいる。

      って感じでしょうか?

      ◆◇ポイント◇◆  
       場所を表す前置詞  あらわす場所の広さ・・・at 〜 < in 〜           







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2009年01月20日

【一般動詞】一般動詞はアクション動詞だ!


【一般動詞】いっぱんどうし

一般動詞って、特別動詞があるんかい?
なんて突っ込んでも、残念ながらしょうがないです あせあせ(飛び散る汗)(^^;)

日本語にない概念なんですから...
あきらめて、一般動詞ってなに?ってはなしをしましょうるんるん

一般動詞の定義=be動詞でない動詞 つまり、アクション動詞!!

be動詞=イコール動詞という説明を、be動詞の項目で説明しました。
be動詞=属性や性質、性格、状態を表すためのイコール記号なんです
be動詞の存在意義?を参照してねわーい(嬉しい顔)
対して、一般動詞=「〜する」「〜を持っている」「〜行く」など動作を伴う動詞です (9v9)

例えば、推理小説やマンガで、主人公の属性や性格、ルックスばかり説明されても、話は始まりませんね?
やっぱり、「誰かが(S=主語)」「何かを(O=目的語)」「する(V=ここでは一般動詞)」ことから物語は展開しますから...

これで、一般動詞がどんな動詞かわかってもらえましたか?

では、具体的に一般動詞の代表選手に登場いただきましょう。

ANNEプレゼンツ 一般動詞ベスト10


  • ☆read

  • ☆want

  • ☆talk

  • ☆speak

  • ☆give

  • ☆go

  • ☆teach

  • ☆wash

  • ☆study

  • ☆have



はい、いずれ劣らぬスタープレイヤー的動詞たちです。
皆さんも、中学の英語の教科書で何度となくお見かけしているはずです。
さ、意味はわかりますか?


  • ☆read 読む

  • ☆want 〜をほしい 〜を欲する

  • ☆talk 話す おしゃべりをする

  • ☆speak 話す (ex 英語を話す)

  • ☆give あげる、与える

  • ☆go 行く

  • ☆teach 教える

  • ☆wash 洗う

  • ☆study 勉強する 学ぶ

  • ☆have 持っている



意味がわかったところで、これら代表選手たちは、(いや、これら代表選手たちも)変態します。
え〜〜〜 っ !?

日本語とちがって、英語やその他の言語では、「誰が」するかによって、動詞の形が変態しちゃうんですね。
英語なんてまだ、3パターンぐらいだからラクなんですよぉ。

では、最後に、代表スタープレイヤー 一般動詞たちの変態 before afterをご覧いただきましょう


  • ☆read⇒ read -s

  • ☆want⇒want -s

  • ☆talk⇒ talk -s

  • ☆speak⇒ speak -s

  • ☆give⇒ give -s

  • ☆go⇒ go -es

  • ☆teach⇒ teach -es

  • ☆wash⇒ wash -es

  • ☆study⇒ stud -ies

  • ☆have⇒ has



いかがでしたか? 一般動詞 代表選手団の華麗なbefore after!!
うぜっ!! って?

【一般動詞 現在】あせあせ(飛び散る汗) でした

posted by ANNE at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の項目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

は行 be動詞の存在意義!?


【be動詞】びーどうし

なんで、be動詞なんてややこしい言葉があるんでしょうexclamation&question

実は、be動詞は仲間をひとくくりにした文法用語なんですわーい(嬉しい顔)

ひらめきstrong>be動詞のbe=「〜であること」というイコールの動詞です

つまり A=B といったら「AはBである」というように「=」記号のようなもの♪

ex.

I'm a student. He is a teacher.

I(私)は生徒です。・・・I=生徒である状態 ということわーい(嬉しい顔)
He(彼)は先生です・・・ He=先生であるという状態

なんです。

ポケモンでそれぞれのモンスターが進化して名前が変わるように(?)
be動詞も、主語が変わると変態するんですね(怪しい意味ではなく生物的な意味の変態)

主語 I(私 be動詞 am
主語 You・we  be動詞 are
主語 He・She・It be動詞 is

さらに、be動詞の過去形になると、
  • am ⇒ was

  • are⇒ were

  • is ⇒ was



最後に現在完了形・受動態に使われる過去分詞という変態型があるんですね。

それは、am,are,is に関係なく been になりまするんるん

でも、ご安心を。be動詞の仲間はこれで勢ぞろいです黒ハート黒ハート

主語によって変態するbe動詞ですが、これで結構便利なやつです。
属性・性別・状態・性格などいろいろ使えます。
マスターして使い倒しましょうわーい(嬉しい顔)








posted by ANNE at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | は行の項目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

か行 過去形 過去のこんなことも、あんなことも… 規則動詞編

【過去形】かこけい

英語の文法用語では、時の流れに関する内容を【時制】(じせい)
とひとくくり にします。わーい(嬉しい顔)

時というのは、現在を基準にして、

現在よりも前のことを「過去」
現在よりも先(まだ怒っていないこと)を「未来」

といいますねるんるん

そのなかで、現在よりも先に起こったことを表現するときに
【過去形】を使います。

考え方は日本語と一緒晴れ

おじいさんが大きな株を引っ張った 「大きなかぶ」

引っ張る=pull

引っ張った=pulled

なので、

The old man pulled the turnip.

こんな感じで、今より過去(つまり時間的に前)に起こったことを英語で表すときは、

キホン

 「−d」「−ed」 

というアタッチメントが付きますわーい(嬉しい顔)

ex:
play ⇒played 遊ぶ・(スポーツを)するなど
walk ⇒walked 歩く
work ⇒worked 働く
talk ⇒talked 話す おしゃべりをする

みたいな感じ

ただし、
「例外のない規則はない」ってことで、すべての動詞(述語 〜する)がd/edをつければよいかといえば、残念ながらそうは問屋がおろさないんだよね〜

やっちまったなぁふらふら とならないように、不規則動詞のトラップに気をつけようexclamation×2

センター試験の受験生諸君、ご健闘を祈ります。
Good Luckexclamation

posted by ANNE at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の項目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

か行 現在形ってムズイんだけど

【現在形】げんざいけい

現在形ってわかりきってんだからさ〜、いちいち名前つける必要なくねexclamation&question まじうざいけど…

っていっている人、いますかぁexclamation&question

気持ちはわかるけど、コレは分類するときに現在の形だとわかっていたほうが便利だから【現在形】というんです。

日本語とちがって、英語は文字を見て一発で意味がわからないことも多いですよね。 だって、アルファベットですべて書かれてるから…

そのときに、文を理解しやすくするために、ルールが作ってあるのです。

ここで、確認手(チョキ) 英語の文は
S(主語) + V(動詞) + 〜 という骨格で成り立っています。

で、V(動詞)の部分を見れば、現在のことなのか、過去のことなのか、未来のことなのかわかるようになっています。

ある意味合理的。

たらーっ(汗)
主語= I(私) ならば、動詞は「〜である」という状態を示すam
主語= youならば are
主語=he(彼)she(彼女) it(それ)、動詞はis
です。

「〜する」というアクションを表す場合は、
主語=I、We(私たち),you(あなた)you(あなた達)they(彼ら)の時は、そのまま

主語=he(彼)she(彼女)it(それ)の時は、
アクション動詞の語尾に「−s」「−es」wo
をつけます。

こういうマークをつけることで、アルファベットばかりの文章のどれが主語でどれが動詞かわかりやすくなるんですわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

何しろ現在形はすべての英語のパターンのキホン手(チョキ)
少しずつマスターしよう


ラベル:か行 現在形
posted by ANNE at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の項目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不定冠詞ってそもそも何?

【不定冠詞】ふていかんし

英語で数えられるモノ、人に付く。
不定 というのは、それじゃなきゃダメexclamation×2という限定されたものではない ということ

ex 
スーパーでリンゴを買うとします秊

そのとき、山になっているリンゴのうち、ヤバそうなのは除くとしても、とりあえずおいしそうであれば、どれか一つ買いますよね。

そのときのリンゴ= an apple です

今度は、かの有名な「白雪姫」にご登場いただきましょう。

魔法使いのおばあさん(=意地悪な継母の女王)が白雪姫に食べさせたのは、例の毒リンゴ

そのリンゴは、いくつもなく、白雪姫のリンゴといったら「それexclamation×2」ってくらい他の選択肢がありえない つまりモノや人を限定するときには、【定冠詞】ていかんし the を使います


 
posted by ANNE at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | は行の項目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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