2009年01月18日

は行 be動詞の存在意義!?


【be動詞】びーどうし

なんで、be動詞なんてややこしい言葉があるんでしょうexclamation&question

実は、be動詞は仲間をひとくくりにした文法用語なんですわーい(嬉しい顔)

ひらめきstrong>be動詞のbe=「〜であること」というイコールの動詞です

つまり A=B といったら「AはBである」というように「=」記号のようなもの♪

ex.

I'm a student. He is a teacher.

I(私)は生徒です。・・・I=生徒である状態 ということわーい(嬉しい顔)
He(彼)は先生です・・・ He=先生であるという状態

なんです。

ポケモンでそれぞれのモンスターが進化して名前が変わるように(?)
be動詞も、主語が変わると変態するんですね(怪しい意味ではなく生物的な意味の変態)

主語 I(私 be動詞 am
主語 You・we  be動詞 are
主語 He・She・It be動詞 is

さらに、be動詞の過去形になると、
  • am ⇒ was

  • are⇒ were

  • is ⇒ was



最後に現在完了形・受動態に使われる過去分詞という変態型があるんですね。

それは、am,are,is に関係なく been になりまするんるん

でも、ご安心を。be動詞の仲間はこれで勢ぞろいです黒ハート黒ハート

主語によって変態するbe動詞ですが、これで結構便利なやつです。
属性・性別・状態・性格などいろいろ使えます。
マスターして使い倒しましょうわーい(嬉しい顔)








posted by ANNE at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | は行の項目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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