2009年01月18日

か行 過去形 過去のこんなことも、あんなことも… 規則動詞編

【過去形】かこけい

英語の文法用語では、時の流れに関する内容を【時制】(じせい)
とひとくくり にします。わーい(嬉しい顔)

時というのは、現在を基準にして、

現在よりも前のことを「過去」
現在よりも先(まだ怒っていないこと)を「未来」

といいますねるんるん

そのなかで、現在よりも先に起こったことを表現するときに
【過去形】を使います。

考え方は日本語と一緒晴れ

おじいさんが大きな株を引っ張った 「大きなかぶ」

引っ張る=pull

引っ張った=pulled

なので、

The old man pulled the turnip.

こんな感じで、今より過去(つまり時間的に前)に起こったことを英語で表すときは、

キホン

 「−d」「−ed」 

というアタッチメントが付きますわーい(嬉しい顔)

ex:
play ⇒played 遊ぶ・(スポーツを)するなど
walk ⇒walked 歩く
work ⇒worked 働く
talk ⇒talked 話す おしゃべりをする

みたいな感じ

ただし、
「例外のない規則はない」ってことで、すべての動詞(述語 〜する)がd/edをつければよいかといえば、残念ながらそうは問屋がおろさないんだよね〜

やっちまったなぁふらふら とならないように、不規則動詞のトラップに気をつけようexclamation×2

センター試験の受験生諸君、ご健闘を祈ります。
Good Luckexclamation

posted by ANNE at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の項目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

か行 現在形ってムズイんだけど

【現在形】げんざいけい

現在形ってわかりきってんだからさ〜、いちいち名前つける必要なくねexclamation&question まじうざいけど…

っていっている人、いますかぁexclamation&question

気持ちはわかるけど、コレは分類するときに現在の形だとわかっていたほうが便利だから【現在形】というんです。

日本語とちがって、英語は文字を見て一発で意味がわからないことも多いですよね。 だって、アルファベットですべて書かれてるから…

そのときに、文を理解しやすくするために、ルールが作ってあるのです。

ここで、確認手(チョキ) 英語の文は
S(主語) + V(動詞) + 〜 という骨格で成り立っています。

で、V(動詞)の部分を見れば、現在のことなのか、過去のことなのか、未来のことなのかわかるようになっています。

ある意味合理的。

たらーっ(汗)
主語= I(私) ならば、動詞は「〜である」という状態を示すam
主語= youならば are
主語=he(彼)she(彼女) it(それ)、動詞はis
です。

「〜する」というアクションを表す場合は、
主語=I、We(私たち),you(あなた)you(あなた達)they(彼ら)の時は、そのまま

主語=he(彼)she(彼女)it(それ)の時は、
アクション動詞の語尾に「−s」「−es」wo
をつけます。

こういうマークをつけることで、アルファベットばかりの文章のどれが主語でどれが動詞かわかりやすくなるんですわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

何しろ現在形はすべての英語のパターンのキホン手(チョキ)
少しずつマスターしよう


posted by ANNE at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の項目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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